情緒的な群衆

「NEWS23」で、辺見庸氏が小泉内閣の人気について評した言葉。小気味良すぎ。
本当に最近何もかも情緒的過ぎる。情緒的な人間であるところの私がそう思うのだから、相当なもんだ。私は森前首相については顔も見るのもイヤだった(バカは嫌い)ので、小泉首相については期待しないこともないのだが、それにしても、どうしてこんなにみんな盛り上がれるのかなあ。今のところ国民が彼からもたらされたのは耳ざわりのよい言葉だけ、本当にまだ何もやっていないのになあ。
しかもその「耳ざわりのよい言葉」っつーのがねぇ…明快なようでいて、実は全く抽象的。心には沁みるかもしれないけど、脳には働きかけない。まぁ、浜崎あゆみの歌詞に感動する国民だから仕方ないのかねぇ…


← 過去の投稿へ

次の投稿へ →

3 コメント

  1. 粕汁鍋

    今晩の鍋です!酒粕汁にメインの具材が、締めサバです。あとは、京都のお雑煮仕立てに味をつけるだけです。やばいです!焼酎飲み過ぎそう?

  2. 焼酎のはじまり?

    今日職場の人と、焼酎の事を話していてこの前の焼酎は中国から伝わった話をしていたら、「それと関係ある話かもしれん」って言われて、こんな事を教えていただきました。江戸時代…

  3. 「芋」と付くくらいですから、当然、

コメントを残す